<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Authentic Style</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/" /><modified>2007-11-19T14:11:32+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>Authentic　style　Party　（By.IWAKI）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=514307" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=514307</id><issued>2007-11-02T03:37:18+09:00</issued><modified>2007-11-01T18:37:30Z</modified><created>2007-11-01T18:37:18Z</created><summary>


私たち3人でブログをはじめて早くも1年が経とうとしています。
いつか、セミナーか何かをしてみようね、と話し合っていて
3人で企画！ついに実現したのが、Authentic　style　Partyでした[:おてんき:]
















今回は、岩城がミニセミナ...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject>イベント・パーティー・セミナー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/syuugou.JPG" width="463" height="307" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
私たち3人でブログをはじめて早くも1年が経とうとしています。<br />
いつか、セミナーか何かをしてみようね、と話し合っていて<br />
3人で企画！ついに実現したのが、<span style="color:#FF0000">Authentic　style　Party</span>でした[:おてんき:]<br />
<br />
<a href="images/0.JPG" target="_blank"><img src="images/0.JPG.400px.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><br />
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今回は、岩城がミニセミナーを担当。<br />
アンチエイジングのためのハーブの効果的活用法について、<br />
お話しし、実際に、オリジナルのハーブティーと、<br />
バスソルトを作っていただきました。<br />
その後は、お待ちかねのお食事会＆交流会です。<br />
<br />
<a href="images/3.JPG" target="_blank"><img src="images/3.JPG.400px.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><br />
<a href="images/15.JPG" target="_blank"><img src="images/15.JPG.400px.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><br />
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場所は、六本木ヒルズクラブにて。<br />
18名の素敵な女性たちが集まり、<br />
お互いに刺激しあえた素敵な会となりました。<br />
このご縁を大切にしながら、<br />
今後も、数ヶ月ごとに、開催してゆけたらよいな、と<br />
思っております。<br />
<br />
[:プレゼント:]<strong>パーティーの様子</strong>については、<br />
参加者の皆さんのがそれぞれのブログにもご紹介していただきました。<br />
皆さんに楽しんで頂けたようで、感激しております[:ラブ:]<br />
参加者の方のブログとリンクしましたので、<br />
<strong>★印の後に記載している名前や◎印を<br />
クリックしてご覧くださいませ。</strong><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">★</span><a href="http://ameblo.jp/miyu-yoga/entry-10049296927.html " target="_blank">ユリさん</a><br />
<span style="color:#0000FF">★</span><a href="http://ameblo.jp/beadsfleur/entry-10049210855.html " target="_blank">由佳子さん </a><br />
　こちらにも⇒　<a href="http://ameblo.jp/beadsfleur/entry-10049320782.html " target="_blank">◎</a>　<br />
<span style="color:#008000">★</span><a href="http://ameblo.jp/sasaki0307/entry-10049296088.html " target="_blank">佐々木　千賀さん</a><br />
　[:ラッキー:]こちらにも⇒　<a href="http://ameblo.jp/sasaki0307/entry-10049409327.html " target="_blank">◎</a><br />
<span style="color:#CC6600">★</span><a href="http://ameblo.jp/ayachacha/entry-10049347607.html " target="_blank">アヤさん</a><br />
<span style="color:#FF3399">★</span><a href="http://ameblo.jp/lebois/entry-10049372076.html " target="_blank">久保田昌子さん</a><br />
　[:ラブラブ:]こちらにも⇒　<a href="http://ameblo.jp/lebois/entry-10049619392.html " target="_blank">◎</a>　<br />
<span style="color:#9900CC">★</span><a href="http://ameblo.jp/naomi-posture/entry-10049172216.html " target="_blank">なをみさん</a><br />
<span style="color:#66CC00">★</span><a href="http://ameblo.jp/s31030630/entry-10049321547.html " target="_blank">立ち居振る舞い講師のSさん</a><br />
<span style="color:#FF9933">★</span><a href="http://blog.livedoor.jp/seraph_mogi/archives/50203646.html " target="_blank">エステティシャンのMさん</a><br />
<span style="color:#00CC66">★</span><a href="http://ameblo.jp/itsuko523/entry-10049441479.html " target="_blank">イツコさん</a><br />
<span style="color:#CC66CC">★</span><a href="http://ameblo.jp/w-wolker/entry-10049321881.html " target="_blank">Wさん</a><br />
<span style="color:#0099CC">★</span><a href="http://ameblo.jp/planned-happenstance/entry-10049491636.html " target="_blank">ミヤさん</a><br />
<span style="color:#CC9999">★</span><a href="http://ameblo.jp/communication-messiah/entry-10049211104.html " target="_blank">ショウコさん</a><br />
<br />
[:便箋:]そして、私たち3名の声も、それぞれのブログに綴っております。<br />
<span style="color:#99FF00">★</span><a href="http://gelato.cocolog-nifty.com/happycareer/2007/10/post_349a.html" target="_blank">前田典子さん</a><br />
<span style="color:#993399">★</span><a href="http://akikoizumi.exblog.jp/6278189/ " target="_blank">和泉昭子さん</a><br />
<span style="color:#FF66CC">★</span><a href="http://ameblo.jp/esencia/entry-10049272906.html" target="_blank">岩城都子</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【時間管理】by MAEDA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=510416" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=510416</id><issued>2007-10-28T13:28:40+09:00</issued><modified>2007-10-28T04:49:54Z</modified><created>2007-10-28T04:28:40Z</created><summary>ずいぶん更新の時間があいてしまいましたが[:冷や汗:]、久々に更新です。

時間管理、不得意です[:たらーっ:]

コーチである私もこれまでにいろいろなコーチにコーチングをお願いしてきましたが、テーマの多くが時間管理に関するもの。また、私がコーチングをする際も...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずいぶん更新の時間があいてしまいましたが[:冷や汗:]、久々に更新です。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">時間管理、不得意です</span></span>[:たらーっ:]<br />
<br />
コーチである私もこれまでにいろいろなコーチにコーチングをお願いしてきましたが、テーマの多くが時間管理に関するもの。また、私がコーチングをする際もクライアントの方がこのテーマを選ばれることが多いです。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">時間管理をするためにどうすればよいかはわかっているのです。<br />
しかし、これが出来ないんです。</span></span>[:失恋:]<br />
<br />
日々のスケジュール表、To Do リスト、細切れ時間を使う、ダラダラしそうな作業はタイマーをかけ時間制限を作り行う・・・・・等々[:読書:][:壁掛時計:]<br />
<br />
手帳だってよいものを使っています。<br />
<br />
しかし、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00CC">今日はうまく時間を使えたなあ</span></span>[:拍手:]　と1日の終わりにすっきりする日は２−３割ではないでしょうか。<br />
<br />
私の理想は無断な時間なく<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">キビキビと動いている姿</span></span>[:ジョギング:]なのですが・・・・<br />
現実は、<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">のんびりマイペース</span></span>[:ピピピ:]というのが好きなんですね、私。<br />
<br />
そこで、先週から<strong><span style="color:#FF00FF">「のんびりマイペース時間」</span></strong>も入れてスケジューリングすることにしました。<br />
<br />
1日のうちある時間を「のんびり時間」とする。20分か30分だけの時もあります。大好きな<span style="color:#FF00FF"><strong>ピンク色</strong></span>で書き込んであります。それが手帳にあるだけで何となくほっとする気がします。成果はまだ出ていませんが、もう少し続けてみようと思います。<br />
<br />
あとは、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF">早起き</span></span>　がコツですね[:！:]<br />
朝自分が決めた時間に起きるということは時間管理の基本のように思います。私の場合は大体5時起きで、これが何もかもの始まりです。<br />
<br />
時間管理の方法はひとりひとりによって異なります。<br />
それを見つけられたらいいのではないでしょうか。<br />
<br />
今年もあと2ヶ月あまり。時間を大切にしないと、あっという間に来年になっちゃいますね[:凧:]。頑張ろうっと[:おはな:]]]></content></entry><entry><title>時間管理　(By　IZUMI）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=467815" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=467815</id><issued>2007-09-09T11:36:02+09:00</issued><modified>2007-09-16T14:31:12Z</modified><created>2007-09-09T02:36:02Z</created><summary>今回はなかなか痛いテーマ。
時間管理は私、不得意のきわみなのです。
子どもの頃から、親に「もっと上手に時間を使いなさい」と言われ続けてきました。ものごとに集中している時間が短くて、間の休憩が長すぎるとも。しかし、こういう性癖は大人になっても改善されず、...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回はなかなか痛いテーマ。<br />
時間管理は私、不得意のきわみなのです。<br />
子どもの頃から、親に「もっと上手に時間を使いなさい」と言われ続けてきました。ものごとに集中している時間が短くて、間の休憩が長すぎるとも。しかし、こういう性癖は大人になっても改善されず、何をするにも「よっこらしょ」・・と、なかなか機敏に動けないんです。<br />
　<br />
とはいえ、フリーランサーにとって、時間管理は売上げに直結する重要課題。会社員と違い、時間をお金に変えて生きていかなければならないので、いかに効率よく仕事をこなすかは死活問題なんですね。<br />
<br />
私自身が気をつけているのは、大きく２つ。<br />
ひとつは、仕事の優先順位を明確にすること。<br />
たとえば、メールの処理などあまり集中力を要しない雑務でウオーミングアップしたあと、<br />
2番目の仕事も楽なものを選んでダラダラした状態を続けていると<br />
ヘビーな仕事をずっと先延ばしにしたまま、一日終わることになりがちです。<br />
そこで、その日に片付けなければならない事柄を予めリストアップして<br />
緊急度と重要度を吟味して、順番を決めておくと<br />
スムーズに片付くことが多いような気がします。<br />
<br />
もう一つは、人とのアポを設定する時間。<br />
相手のご都合にもよりますが<br />
できるだけ同じ日に集中させ、時間帯も極力、朝イチか夕方に寄せていきます。<br />
これは、集中度を一日の流れで見た場合<br />
一般的に山形のカーブを描くと思われるので<br />
せっかくいい感じになってきたのを途中で中断されないように<br />
スケジュールを組むよう心がけているのです。<br />
<br />
とはいえ、最初の見積もりより、実際の仕事は長い時間がかかるのが常。<br />
ほら、今日だってもう23時だというのに<br />
「今日のやることリスト」にはいくつも項目が残っていて<br />
ため息が出ちゃうんだよね[:しょんぼり:]<br />
<br />
も、寝ちゃお。<br />
]]></content></entry><entry><title>時間管理（By　Iwaki)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=448693" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=448693</id><issued>2007-08-16T08:35:48+09:00</issued><modified>2007-08-15T23:38:43Z</modified><created>2007-08-15T23:35:48Z</created><summary>「時間」とは何か？過去、様々な人がいろいろな定義をしていますが、
私は、ベンジャミン・フランクリンの「時間とは、人生が作られる原料である」という言葉が好きです。

[:学校:]　時間管理が上手な人というのは、人生を上手に管理できる
「ライフマネジメントの達...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject>生き方</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「時間」とは何か？過去、様々な人がいろいろな定義をしていますが、<br />
私は、ベンジャミン・フランクリンの「時間とは、人生が作られる原料である」という言葉が好きです。<br />
<br />
[:学校:]　時間管理が上手な人というのは、人生を上手に管理できる<br />
「ライフマネジメントの達人」とも思えます。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">〜時間配分〜</span><br />
<br />
1日は誰にでも平等に24時間しかありません。<br />
では、自分で納得できる時間配分は・・？<br />
<br />
私は、時間管理は、今ちょうど、見直さなければ・・と思っているところなので、<br />
課題ばかりが思い浮かびますが。<br />
これまで心がけてきて良かったことは、時間配分が<br />
重要で緊急なこと、重要ではないけれど緊急なことにばかりにならないよう、<br />
『緊急ではないけれど、大切なこと』を生活に組み込んできたことです。<br />
（例えば、将来の準備、勉強や旅、健康維持、人との関係など。）<br />
それによって、バランスがとれた点が良かったな・・と思っています[:ニコニコ:]<br />
<br />
<img src="images/268.JPG" width="404" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
[:時計:]　時間管理が上手な人の暮らしには、リズムがあるような気がします。<br />
例えば、20世紀を代表する建築家ル・コルビュジェは、<br />
毎日、午前中を絵画の制作にあてていたそうです。<br />
<br />
多くの仕事を手がけてきた方ですから、<br />
多忙な日々を送っていたことでしょう。<br />
時には緊急事態だってあったはずです[:ジョギング:]<br />
<br />
けれど、毎日、午前中は外での仕事の予定をいれずに、アトリエで過ごしていたのです。<br />
制約の多い建築の仕事を精神的に支えた絵画の存在。<br />
その時間は、新たな創造に向かうために、必要な時間だったのでしょう。<br />
天井の高いアトリエには、光が差し込み・・<br />
そんな中、デッサンや絵画に、誠実に取り組む姿が想像できます。<br />
<br />
<span style="color:#999999">この午前中の過ごし方について、建築家の磯崎新氏のコメント↓<br />
『下手であっても、二流呼ばわりされようとも、<br />
午前中は絵を描くことを日課にした。<br />
この涙ぐましい努力は賞賛に値する』</span><br />
<br />
<strong>ル・コルビュジェ</strong>は、<br />
<span style="color:#FF9900">「造るということは、単に造るのではなく、<br />
造る境地に達したときに自然に出来てくるものである」</span>というような言葉を残していますが、<br />
こういう考えを大事にしていたから、<br />
アトリエでの創作時間に価値を置いていたのかもしれません。<br />
<br />
[:プレゼント:]日々の生活習慣、生活リズム、毎日のTo Doリスト、<br />
　夢、価値感、自分の役割と関係させながら、<br />
　時間配分のプライオリティを決めていきたいな、と思う今日この頃です。<br />
]]></content></entry><entry><title>【数字】　By　IZUMI</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=426179" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=426179</id><issued>2007-07-21T23:10:59+09:00</issued><modified>2007-07-21T14:10:59Z</modified><created>2007-07-21T14:10:59Z</created><summary>　前田さんが大好きだという７月は、私にとって11月と並ぶオンシーズン。ボーナス時期ということもあり、前半は講演で全国行脚、後半は大学院で地獄の期末試験に突入します。昨日までは山盛りの原稿と宿題に追われていましたが、ようやくこの週末、遅まきながら試験準備体...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　前田さんが大好きだという７月は、私にとって11月と並ぶオンシーズン。ボーナス時期ということもあり、前半は講演で全国行脚、後半は大学院で地獄の期末試験に突入します。昨日までは山盛りの原稿と宿題に追われていましたが、ようやくこの週末、遅まきながら試験準備体制に入ることができました。<br />
　<br />
　・・で、講義のレジュメを開いたとたん、数字のオンパレード。文系どころか、超感覚系の私のこと、見ているだけで気が重くなり、そのうち眠くなります。<br />
<br />
　ところが、イヤイヤながら数字漬けになること約１年。最近、私の中で、ほんの少し変化が現れ始めていることに気づきました。不思議なことに、無味乾燥な数字の羅列や数式を、ひとつの言語だと感じられるようになってきたのです。<br />
<br />
　岩城さんの記事にもあるように、数字はある種の「共通言語」。会社どころか、世界中どこにいっても、１は１、100は100です。親しい相手に言葉を尽くして説明してもなかなか伝わらないことがありますが、数字ひとつ示しただけで、「ああ、そういうこと〜！」と、一瞬にしてイメージを共有できることってありますよね。グローバル社会で生き抜くためには、英語と同様、数字に強くなることが必須なのかもしれません。<br />
　とはいえ、理系の人たちが、わけのわからないギリシャ文字による数式（モデル化した際などに使うアレです）を見て、「美しい！」と言う心境には、ほど遠いものがありますけれど。<br />
<br />
　さ、油売ってないで、勉強、勉強。　<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「数字」（By．IWAKI）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=422537" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=422537</id><issued>2007-07-17T14:12:23+09:00</issued><modified>2007-07-17T05:17:47Z</modified><created>2007-07-17T05:12:23Z</created><summary>[:パソコン:]1980年代に米国の証券会社ソロモン・ブラザーズが急成長した陰には、
2人のユダヤ人の活躍がありました。

[:ラブ:]1人は、ジョン・グッドフレンド氏。
（「ウォール街の帝王」としてニューズウィーク誌の表紙を飾ったこともある方。
元会長でしたが、19...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject>生き方</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:パソコン:]1980年代に米国の証券会社ソロモン・ブラザーズが急成長した陰には、<br />
2人のユダヤ人の活躍がありました。<br />
<br />
[:ラブ:]1人は、<strong>ジョン・グッドフレンド氏</strong>。<br />
（「ウォール街の帝王」としてニューズウィーク誌の表紙を飾ったこともある方。<br />
元会長でしたが、1991年の国債不正入札事件を契機に退任）<br />
もともとは、美術家志望で、見習いで入社し、営業をしていたのですが、<br />
めきめき腕をあげ、会長にまで昇進した方です。<br />
<br />
彼は<span style="color:#FF6600">「有能なビジネスマンの条件は、計算に強く、<br />
同じ過ちを繰り返さないだけの記憶力と、<br />
状況の変化に素早く対応できる判断力があることだ」</span>と語っています。<br />
<br />
[:ラブ:]もう1人は、<strong>エコノミストのヘンリ・カウフマン氏</strong>。<br />
事実に立脚して、データを検証し、データの背後にある真実を冷静に見つめ、<br />
その上で慎重に分析判断しました。<br />
彼は、同社の主席エコノミスト、副会長にまで昇進した方です。<br />
（1987年にグッドフレンドの意見に賛成できず退職）<br />
<br />
2人は、キャリアの重ね方も違えば、視点も考え方も異なっています。<br />
それは、拡大路線と慎重路線というように・・。<br />
<br />
<span style="color:#FF6600">共通していたのは、<br />
2人とも、「数字」の重要性を認識していた点。</span><br />
数字こそが、ビジネスの生命線！なのです。<br />
<br />
<img src="images/DSC06396.JPG" width="467" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
数字に関しては、2つの重要な点があります。<br />
1つ目は、<strong>正確に数字を記憶すること</strong>。<br />
（私は、数字を記憶するのが苦手なので、<br />
せめて・・正確に数字を記録することにしています。）<br />
計算は、正確な数字の上に成り立つもの。<br />
グッドフレンドは、この能力にかなり優れ、計算に強かったため、<br />
営業の現場で顧客に信頼されたのでしょう。<br />
<br />
もう1つは、<strong>数字の冷静な分析と緻密な判断。</strong><br />
これは、カウフマンが得意としていたことでした。<br />
<br />
<img src="images/DSC06397.JPG" width="467" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
考えてみてください[:！:]<br />
会社の中で大切なのは、同じ目標や認識を持つことですが、<br />
その共通言語が「数字」なのです。<br />
共通のコスト感覚、共通の利益感覚が、<br />
社内のあらゆる部署で必要となっています。<br />
<br />
利益とは、いくらのモノをいくつ売ったからいくらの売り上げ、<br />
といった単純なものではありません。<br />
原価、人件費、研究開発費、広告費など、<br />
会社のあらゆる数字を俯瞰しないと本来のコスト・利益はつかめません。 <br />
<br />
そういう「コスト感覚」「利益感覚」を磨いていくことが、<br />
『デキル人』と呼ばれるための第一歩です。<br />
<br />
<img src="images/DSC06411.JPG" width="467" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
数字の裏に秘められた意味にロマンを馳せる。<br />
数字からイマジネーションをふくらませ、<br />
仮説を立てる。そして、事実で仮説を裏付け、行動に出る。<br />
これがビジネスの醍醐味なのでしょう。<br />
<br />
[:ラッキー:]<span style="color:#339900">好きな数字</span><br />
ちなみに、前田さんと同じく、私は、7が好きです。<br />
それで、郵便番号や住所、電話番号などにも、7が入っています。<br />
<br />
7はもともと聖数の１つ。神秘的な霊能を感じる数として、<br />
宗教上の儀式にも多用されてきました。<br />
例えば、神の天地創造に7日。<br />
仏陀は誕生時に７歩歩きます。 <br />
野球でも、７回は勝負の行方を決める重要な回とされています。 <br />
<br />
8も横に倒すと無限大の記号に似ているので、好きな数字。<br />
好きな数字の入った日になると、勝手にいいことがありそう！<br />
と思い込んでいます[:おてんき:]<br />
<br />
しかし、私は、数字に対する苦手意識があるため、<br />
『数字に少しでも強くなること』は今後の課題です[:読書:]<br />
]]></content></entry><entry><title>【お知らせ】By MAEDA 「女性のための戦略的思考術・養成講座」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=415596" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=415596</id><issued>2007-07-11T11:14:18+09:00</issued><modified>2007-07-11T02:15:38Z</modified><created>2007-07-11T02:14:18Z</created><summary>[:ひらめき:]お知らせです。

MAEDAが出講するセミナーのお知らせです。

女性のための戦略的思考術・養成講座
〜大学院レベルの授業を通じて、組織の中でのあなたのキャリアを見直しましょう〜

日時：８月１３日（月）〜１５日（水）
場所：高知工科大学東京教...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject>メッセージ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:ひらめき:]お知らせです。<br />
<br />
MAEDAが出講するセミナーのお知らせです。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF">女性のための戦略的思考術・養成講座</span></span><br />
〜大学院レベルの授業を通じて、組織の中でのあなたのキャリアを見直しましょう〜<br />
<br />
日時：８月１３日（月）〜１５日（水）<br />
場所：高知工科大学東京教室<br />
<br />
詳細：<br />
<a href="http://gelato.cocolog-nifty.com/happycareer/2007/07/post_79db.html" target="_blank">http://gelato.cocolog-nifty.com/happycareer/2007/07/post_79db.html</a>]]></content></entry><entry><title>【数字】By MAEDA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=412434" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=412434</id><issued>2007-07-08T10:24:43+09:00</issued><modified>2007-07-08T01:33:37Z</modified><created>2007-07-08T01:24:43Z</created><summary>国内の出張が多い仕事をしています[:GO!:]

最近は飛行機[:飛行機:]やＪＲ[:でんしゃ:]を手配する際、座席まで自分で指定できるようになりました。そんな時選んでいるのが「７Ａ」とか「７Ｂ」といった「７」のつく席。

東海道新幹線の場合、進行方向右側窓際を選ぶ...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject>生き方</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[国内の出張が多い仕事をしています[:GO!:]<br />
<br />
最近は飛行機[:飛行機:]やＪＲ[:でんしゃ:]を手配する際、座席まで自分で指定できるようになりました。そんな時選んでいるのが「７Ａ」とか「７Ｂ」といった「７」のつく席。<br />
<br />
東海道新幹線の場合、進行方向右側窓際を選ぶと日中異動の場合お天気がよければ富士山を拝めます[:日の出:]。こうなると、より「ラッキー[:ラブ:]」。いいことあるぞ〜！と仕事にも力が入ります[:グー:]。<br />
<br />
セミナーや会合に参加するとき、自由な席を選べる時はどちらかから７番目。あるいは７列目。<br />
<br />
ラウンジやバーでカクテルを選ぶ時、特に何が・・・というのがなければ、７番目にあるものを頼んでみたり[:セブン:]。<br />
<br />
なぜそうなったのかわかりませんが、子供の頃からずっと同じでした。ピアノの発表会でも７番目だとそれだけでうまく弾けるような気が・・・・すごく嬉しかったのです。<br />
<br />
「７」は知らず知らずの間に私にとって意味のあるものになっています。<br />
<br />
さて、今は７月。６月は梅雨や蒸し暑さに身体が慣れないせいか体調がいまいち[:雨:]。モチベーションもダウンします。<br />
<br />
しかし、７月に入ると漸く夏やそれ以降に向けてエネルギーが湧き出てきます[:おてんき:]。不思議と７月に手を付け始めたことは比較的うまく行くことが多いのです。<br />
<br />
過去出した２冊の本、１冊目は７月に企画を考え始めましたし、２冊目の出版は７月でした。外から見てどうかは別として私の中ではいい感じに出来たと思っていますし、そこから新たな出会いがたくさんありました[:拍手:]。<br />
<br />
そんなラッキーな７月も第２週目に入ります。エネルギー全開で進みます！[:チョキ:]<br />
<br />
<br />
[:NEW!:]お知らせ　mixi上にMAEDAが新しいコミュニティを作りました。<br />
<br />
[:ハートのエース:]mixiコミュニティ　<span style="color:#FF00FF">「ビバ！！シングル・ウーマン！」</span><br />
　　　<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=2370730" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=2370730</a>　<br />
（[:ダイヤのエース:]関連ブログ：<span style="color:#FF00FF">Noriko Maeda のViva! Single Woman!</span> <br />
　　                           <a href="http://ameblo.jp/happysingle" target="_blank">http://ameblo.jp/happysingle</a>）]]></content></entry><entry><title>「椅子」（By.IWAKI）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=400880" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=400880</id><issued>2007-06-26T23:50:34+09:00</issued><modified>2007-06-27T00:06:08Z</modified><created>2007-06-26T14:50:34Z</created><summary>椅子はある特定の人物の座席として用いられることから、
権力や地位の象徴にもなるものです[:ポッ:]
ひとつの椅子をめぐって、ドラマはいくつもありそうで。
映画やTVドラマでも、その座をめぐって、
椅子取りゲームのようなことが行われている場面をみることがありま...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject>健康</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[椅子はある特定の人物の座席として用いられることから、<br />
権力や地位の象徴にもなるものです[:ポッ:]<br />
ひとつの椅子をめぐって、ドラマはいくつもありそうで。<br />
映画やTVドラマでも、その座をめぐって、<br />
椅子取りゲームのようなことが行われている場面をみることがあります。<br />
「椅子」から連想されることは様々・・・。<br />
<br />
和泉さん、前田さんが、「椅子」という言葉から、<br />
精神面、キャリアについて語ってくださいましたので、<br />
私は、今回、カラダにいい椅子の選び方についてお話したいと思います。<br />
<br />
朝、起きて朝食時に、通勤途上の電車やバス、タクシーそして、職場で。<br />
私たちは、1日に10種類以上の椅子に腰掛けているはずです。<br />
<br />
ここで、質問ですが、いつもどのタイプの椅子に長く座っているでしょうか？<br />
<br />
<img src="images/DSC05567.JPG" width="415" height="312" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
会社員の場合、（職種にもよりますが）<br />
オフィスチェアに、長時間座っていらっしゃる方が多いように思います。<br />
<br />
特に、PCの普及によって、椅子に座る時間は長くなり、<br />
同じ姿勢をとり続けるためか、首・肩のコリ、疲れを訴える人が増えています。<br />
<br />
<img src="images/1.JPG" width="312" height="415" alt="" class="pict" /><br />
椅子はリラックスシーンに使うことも多いですね。<br />
<br />
リラックス状態とは、身体に余分な力が入っていない状態。<br />
寛いでいるときを指すだけではなく、集中しているときも指します。 <br />
 <br />
リラックス時に、と思って選んだ椅子に長時間座っていて、腰や肩、首がこってくるようであれば、その椅子はご自分の身体に合っていないことになります。<br />
それでは、ゆったりくつろぐことも、集中することもできません。 <br />
<br />
<img src="images/2.JPG" width="350" height="467" alt="" class="pict" /><br />
<br />
私は、子どものころは、ロッキングチェアーが好きで、ゆらゆらと揺りかごのように揺れるたびに、とてもいい気持ちになっていました。<br />
私が愛用していたのは、この写真のようなロッキングチェアー。<br />
最近は、一歩進んで、人間工学に基づいて作られた、カラダに負担のかからない、ロッキングチェアーをみかけることがあります。<br />
<br />
カラダにとって一番負担のかからない、余分な力が入らない自然な姿は背骨がＳ字型を保っている状態です。 <br />
<br />
<br />
この理想的な形を人間工学的に追求した椅子の代表格は、<br />
ノルウェーのホーグ社、ストッケ社、リボ社などのバランスチェア。<br />
そして、米国のハーマン・ミラー社のアーロンチェアです。<br />
<br />
これらの椅子は、背骨が S 字型を保つことができるように、<br />
長時間座っていても疲れにくいように設計されています。<br />
<br />
バランスチェアやアーロンチェアは、<br />
長時間座っていても疲れにくく、集中力が持続。<br />
学習や仕事などの能率を上げることもできます。 <br />
<br />
<img src="images/8.JPG" width="415" height="312" alt="" class="pict" /><br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
リラックスできる椅子は、<br />
身体に接している面積が大きくて、<br />
カラダをすっぽり包み込むような形状をしているものです。<br />
<br />
このような椅子も、背骨が S 字型を保つことができるように<br />
背もたれが設計されてきています。<br />
よりリラックス効果を上げるためにリクライニング機能や<br />
ロッキング機能がついているものもあります。 <br />
    <br />
<span style="color:#993366">★リラックスチェアを購入するする際のチェックポイント★</span><br />
<br />
<strong>?椅子座面の奥行きが深すぎないこと。<br />
（イタリア製の椅子などは、やや深めのことが多いです） <br />
?深く腰掛けたときに背中から腰が背もたれにフィットすること。 <br />
?クッションの弾力がほどよく、やわらかすぎて腰が沈み込まないこと。 <br />
?椅子の座面が高すぎず、低すぎず、適度であること。 <br />
?椅子の座面が膝裏を圧迫しないこと。 <br />
?かかとが浮き上がらないこと。<br />
?オットマン付きの椅子の場合、足を乗せてみて身体に余分な力が入らないことを確認。<br />
?ハイバックタイプのリクライニングチェアの場合、ヘッドレストが背もたれと別々に可動するものが良いと思います。</strong> <br />
<br />
<img src="images/9.JPG" width="415" height="312" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
有名なハーマンミラー社は米国に本社がありますが、米国では、<br />
他の会社でも、非常に優れた椅子が作られています。<br />
それは1980年代に手や腕に痛みを感じる「手根管症候群」が増えたことによる椅子の改善。<br />
そして、1990年代〜のアメリカの好景気によるところも大きく、<br />
企業が生産性の向上のためには、社員の集中力とリラックスに重点を置くことが必要<br />
と考えはじめ、そのキーポイントが「椅子」であるという認識が高まったからなのです。<br />
<br />
ところが、日本の企業は、人間工学的に良い椅子を使う、<br />
というところまでは至っていないような気がします。（どうでしょうか？）<br />
<br />
例えば、背もたれや座面は、厚みがあってやわらかいほうが良い<br />
という考えがいまだにあるようです。<br />
わずかの時間であれば、やわらかい方が座り心地がいいと感じるかもしれません。<br />
しかし、長時間座るとなると、かなりの圧迫感を体に与えてしまう<br />
ということが明らかになってきています。<br />
飛行機のビジネスクラスなども、10cm以上厚みのあるクッションを使い、<br />
人がその中にすっぽりと収まるようになっているデザインを見かけることがありますが、<br />
これでは体の姿勢の微妙な変化に合いにくいのだそうです。<br />
<br />
ビジネスの現場で生産性をあげるために、必要なのは、集中とリラックスができるような椅子。<br />
<br />
今は、高齢者や障害をもった方々も社会で活躍する時代。<br />
だからこそ、会社は、個々人に最も適した椅子を提供することが必要とされているように思います。<br />
<br />
[:ハートのエース:]肩コリなどが、気になる方、PCに向かっている時間が長い方は、<br />
今一度、ご自宅の椅子が、カラダにいい椅子なのか、チェックしてみては<br />
いかがでしょうか。<br />
]]></content></entry><entry><title>【椅子】by MAEDA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=396497" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=396497</id><issued>2007-06-22T07:37:26+09:00</issued><modified>2007-06-21T22:37:26Z</modified><created>2007-06-21T22:37:26Z</created><summary>椅子には「格」があります。

ソファ→肘掛け椅子→背もたれだけの椅子→スツール　となります。

応接室のソファは来客の席で、向かい合っている肘掛け椅子は応対側の席ですよね。また、昇格してマネージャーになり肘無し椅子も肘掛け椅子に昇格した経験がある方も多い...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject>生き方</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[椅子には「格」があります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">ソファ→肘掛け椅子→背もたれだけの椅子→スツール</span>　となります。<br />
<br />
応接室のソファは来客の席で、向かい合っている肘掛け椅子は応対側の席ですよね。また、昇格してマネージャーになり肘無し椅子も肘掛け椅子に昇格した経験がある方も多いのではないでしょうか[:拍手:]。<br />
<br />
31歳の時某都市銀行から欧州系銀行に初めての転職をしました。その時、驚いたことがありました。全員肘掛け椅子だったのです。マネージャーになったわけではなかったのですが、そこはディーリングルームという大切な収益部門。勤務する職員に対して尊重の気持ちを表してくれていたのかも知れません[:チョキ:]。<br />
<br />
通貨オプションのカスタマーディーラーとして相場やニュースを示すモニター類が並んだ机に座り肘掛け椅子に座ると何だか偉くなったような気がします。そして、億単位以上のとてつもなく大きなお金を扱い周りには英語が飛び交う毎日。バブル崩壊後で世の中が暗くなりかけていたにも拘わらず、お給料は30代前半としては破格のものでしたし、タクシー乗り放題、接待は永田町の料亭という経費使い放題の日々。まだまだバブリーな状況でした[:お金:]。<br />
<br />
朝、コーヒーを買って自分の肘掛け椅子に腰掛け、ゆったりと足を組んで、前日の海外市場の動きをチェックする。何て格好いい毎日なんだろう・・・・と[:星:]<br />
<br />
その頃売り手市場だったディーラー達は皆鼻息も荒かった。何か気に入らないことがあると、「辞めてやる！」と。勤務先は他にいくらでもありました。<br />
<br />
今思えば、自分自身も含めゾッとするような感覚です。世の中を甘く見ていたように思います。その感覚を思い出す時、必ず目に浮かんでくるのは肘掛け椅子に悠々と座っている自分の姿。。。。。。[:ポッ:]<br />
<br />
そんな生活は３年で終わりました。「何かおかしい」「このままここにいたら自分はどんな人間になっちゃうんだろう」・・・・漠然とした不安があって退職しました。その後、人事コンサル会社に転職し、「世の中」がどんなものなのかを初めて知りました[:びっくり:]<br />
<br />
人々は一生懸命働いて一生懸命生きていたのです。以前扱っていたお金、いただいていたお金よりもずっと少ないお金をお客様から頂くことの重みを改めて感じながら私も働きました。今思えば、あのままあの生活を続けなくてよかったと思います[:たらーっ:]<br />
<br />
あのままいたとしても、その後は金融環境の変化によって外資系金融機関は淘汰される時代を迎えましたので、私自身も自然淘汰される目に遭っていたとは思いますが。<br />
<br />
とても楽しくてキラキラと輝いていた日々でしたが、あの「肘掛け椅子」は私にちょっとほろ苦さも思い出させてくれるのです[:さくらんぼ:]<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【椅子】　by　IZUMI</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=385444" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=385444</id><issued>2007-06-11T23:49:25+09:00</issued><modified>2007-06-11T14:53:15Z</modified><created>2007-06-11T14:49:25Z</created><summary>　桑田真澄投手が大リーグで初登板のニュース。結果は2失点でしたが、20歳の頃からの夢がかなって、嬉しくてしかたないというコメントに胸が熱くなりました。ここまでの道のりはさぞ遠かったろうと思うけど、彼の地にしっかり自分のポジション(＝椅子）を築いたことに拍手...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　桑田真澄投手が大リーグで初登板のニュース。結果は2失点でしたが、20歳の頃からの夢がかなって、嬉しくてしかたないというコメントに胸が熱くなりました。ここまでの道のりはさぞ遠かったろうと思うけど、彼の地にしっかり自分のポジション(＝椅子）を築いたことに拍手を送りたいものです。<br />
<br />
　その姿を見て、以前先輩からいただいたステキな言葉を思い出しました。「会社員なら、決まった椅子をとりあうこともあるかもしれないけれど、フリーの世界には、はなから決まった椅子など用意されてない。大切なのは、何もないところに自分の椅子を作っていくこと」。狭いムラ社会で足のひっぱりあいをしている同僚の姿をみて、つぶやいた言葉でした。<br />
　そう。椅子が足りないなら、新たに椅子を作ればいい。人の椅子を奪うのではなく、自分にとって一番心地いい、自分だけの椅子を作ればいいのですよね。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【運命】by MAEDA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=375693" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=375693</id><issued>2007-06-01T15:01:47+09:00</issued><modified>2007-06-01T23:53:40Z</modified><created>2007-06-01T06:01:47Z</created><summary>人気沸騰だった昼ドラ「砂時計」。
マンガが原作の純愛ものなのですが、昼食を家で食べた時にたまたま目にしてから時々見るようになりました。くっついたり離れたり・・・・「運命って残酷ねえ[:ポロリ:]」などと呟きながら。

さて、その最終回（事務所にはテレビがな...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject>生き方</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[人気沸騰だった昼ドラ<a href="http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/sunadokei/" target="_blank">「砂時計」</a>。<br />
マンガが原作の純愛ものなのですが、昼食を家で食べた時にたまたま目にしてから時々見るようになりました。くっついたり離れたり・・・・「運命って残酷ねえ[:ポロリ:]」などと呟きながら。<br />
<br />
さて、その最終回（事務所にはテレビがないので、わざわざ事務所から家に戻ってきた[:楽しい:]）、主人公の女性が幼なじみの男性に「私が○○を幸せにする」というシーンがありました。ドラマはそこでハッピーエンド[:ハート:]。<br />
<br />
うーん。この台詞、女の子に言わせたのでまだ許せるのですが・・・・・。<br />
<br />
私は「僕が君を幸せにする」という言葉があまり好きではありません。別に言われた（ている）わけではないのですが、「どうやって？」と突っ込みを入れたくなりません？[:ムニョムニョ:]<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#CC33CC">幸せは他人にしてもらうものではない。自分でなるもんだ！</span></span>　というのが、私の持論。<br />
<br />
「運命」というものも、信じているような信じていないような。生まれる環境や遺伝子などの基本路線は見えない大きな力によって既に決められているのかも知れません。しかし、それをいかにバージョンアップするかはその人の生き方、過ごし方次第ではないでしょうか。<br />
<br />
米心理学者のジョン・クランボルツ教授は「計画された偶然性理論（Planned happenstance theory）」を提唱しています。「キャリアは作り込もうとしても作れるものではなく、キャリアの８０％は偶然に左右されている。よい偶然を引き寄せ必然にすることが大切」というものです。<br />
<br />
クランボルツ教授によれば、よい偶然を引き寄せるためには<br />
<br />
１．好奇心（Curiosity）<br />
２．こだわり（Persistence）<br />
３．柔軟性（Flexibility）<br />
４．楽観性（Optimism）<br />
５．リスクテイク（Risk Taking）<br />
<br />
という特性が必要だそうです。<br />
<br />
振り返ってみると、人や仕事などとのよい出会いは自分自身がこの５つの状態を比較的満たしている時であったように思います[:ひらめき:]。運命もある程度は変えられるのではないでしょうか？<br />
<br />
「望む人生を歩めていないのは運命のせい」と思うのではなく、自分を磨いて望ましい人生を手に入れたいものですね[:おてんき:]。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「運命の恋」　by　IZUMI</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=365261" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=365261</id><issued>2007-05-20T20:21:08+09:00</issued><modified>2007-05-20T23:36:55Z</modified><created>2007-05-20T11:21:08Z</created><summary>もう時効だから、いいでしょう。

ずっと昔、「運命の恋」と思うような恋愛をしたことがありました。
でも、残念ながら結ばれず、そのあと半年間くらい、食べ物がほとんど喉を通らない、拒食症状態になったことがあります（今の私からは想像がつかないでしょうけど、婚...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もう時効だから、いいでしょう。<br />
<br />
ずっと昔、「運命の恋」と思うような恋愛をしたことがありました。<br />
でも、残念ながら結ばれず、そのあと半年間くらい、食べ物がほとんど喉を通らない、拒食症状態になったことがあります（今の私からは想像がつかないでしょうけど、婚約破棄後の宮澤りえちゃんみたいにやせ細っていたの←いつもたとえが良すぎると注意されるけど）。<br />
<br />
その人がいなければ、生きていけない・・<br />
そんなふうに思って暮らしていました。<br />
<br />
でも、実はしっかり生きてる（笑）。<br />
私って、すごい！<br />
<br />
そんな話をしたら、友人が「私も」と言いました。<br />
聞けば、彼女のケースは韓国ドラマ級。出会いもすれ違いも、まさに運命的な話でした。<br />
「彼なしでは生きていけない、生きてる意味もないって思ったけど、<br />
でも、ちゃんと生きてるんだよね〜（笑）」<br />
すると、一緒に聞いていた友人が「ほんとに・・」と笑いました。<br />
彼女は結婚して幸せに暮らしていますが、「運命のひとは、たぶん昔の彼だと思う」と。<br />
<br />
運命って、時に気まぐれで、意地悪なものですね。<br />
<br />
私たちの例では、運命の恋と思ったこと自体、錯覚だったというご意見もあるでしょう。<br />
たしかに、そうかもしれません。<br />
でも、運命の相手と感じるような相手に出会い、失い、傷ついて・・<br />
それでも、しっかり生きている。そこがポイント。<br />
<br />
どんなにあがいても、<br />
自分ではどうしようもないこともあるかもしれません。<br />
でも、すべてのことが動かせない要素では決してないはず。<br />
勝手な思い込みで自分をしばったり<br />
運命を言い訳に、サボっているだけなら<br />
そんな運命、今すぐ、なかったことにしましょう。<br />
いつか本当の運命と向きあうためにも。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「運命」（By.IWAKI)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=359786" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=359786</id><issued>2007-05-15T13:31:45+09:00</issued><modified>2007-05-15T05:34:31Z</modified><created>2007-05-15T04:31:45Z</created><summary>こんにちは。岩城都子です。
今日は、「運命」にまつわるお話をしたいと思います。

素敵な人との出会いがあると、私たちは「運命の出会い」と思い、
それが元に、何かがひらけてくることもあるものです。
運命の出会いから、恋におちることだって、ありますね[:ラッ...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject>メッセージ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは。岩城都子です。<br />
今日は、「運命」にまつわるお話をしたいと思います。<br />
<br />
素敵な人との出会いがあると、私たちは「運命の出会い」と思い、<br />
それが元に、何かがひらけてくることもあるものです。<br />
運命の出会いから、恋におちることだって、ありますね[:ラッキー:]<br />
<br />
夢をかなえるためには、幸せを運んできてくれる「運命」を<br />
自分の力でひきよせようとすることも、大切です。<br />
<br />
<a href="images/1289.JPG" target="_blank"><img src="images/1289.JPG.400px.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
性別、生まれた場所など、宿命は変えられませんが、<br />
生き方しだいで、運命は変えられるもの[:ラブ:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
運命は、ひとりの力では成立しないことが多い。<br />
それは、人との関わりの中で変化していくことがあるからです。<br />
（関わる人によって運気が下がったり、上がったりすることが<br />
実際にありますよね）<br />
そして、それらは、自らの瞬間瞬間の選択によって、<br />
変わっていくものだと思います。<br />
<br />
自分自身の人生にとって、大切な人たちと、<br />
タイミングよく出会えて、<br />
そして、良い人間関係を築いていくことは、<br />
運命を味方につける上で、とても重要なことだなぁ・・と思います。<br />
<br />
<a href="images/DSC00308.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC00308.JPG.400px.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
[:さくらんぼ:]<span style="color:#CC66CC">運を引き寄せるための習慣</span><br />
<br />
<span style="color:#990000">?まわりの人を大切にすること。<br />
?感謝の心をもつこと。<br />
?謙虚に人の話に耳を傾けられること。<br />
?勇気を持ってチャレンジしていく姿勢があること。<br />
?同じ失敗を繰り返さないように、経験から学ぶこと。<br />
?大変なことがあっても、人は、乗り越えられない壁にはぶつからないと思えること。<br />
　（＝成長のために必要なこと、と考えられること）<br />
?タイミングを逃さない。<br />
?憧れが未来をつくる。</span><br />
<br />
運命を味方にするために。<br />
<strong>求めよ、さらば開かれん</strong>[:！:]<br />
あきらめたら、そこで終わりです。<br />
自分の内なる力を信じること。<br />
幸せは、誰かが運んできてくれるものではありません。<br />
<br />
幸せな日々のために<br />
「運命」をコントロールできる人になりたいものです。<br />
<br />
出会いについてもそう。。<br />
これまでの運命の出会いは、そのまま大切にして、<br />
これからの素敵な「運命の出会い」も、自分で引き寄せたいものですね[:ポッ:]<br />
]]></content></entry><entry><title>[材料]　By　Izumi</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=340189" /><id>http://authentic-style.bonton-international.com/?eid=340189</id><issued>2007-04-25T01:04:38+09:00</issued><modified>2007-04-24T16:09:40Z</modified><created>2007-04-24T16:04:38Z</created><summary>　「材料」と聞いて私が思いつくのは、やっぱりセミナーや執筆に使うネタのこと。仕事柄、人前で話すことや原稿を書く機会が多いので、常に話の材料を探しています[:見る:]
　
　いえ、実はその気になれば、キラキラの材料がそこらへんにいっぱい散らばっているのですが...</summary><author><name>管理人　　　　（和泉昭子、前田典子、岩城都子）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「材料」と聞いて私が思いつくのは、やっぱりセミナーや執筆に使うネタのこと。仕事柄、人前で話すことや原稿を書く機会が多いので、常に話の材料を探しています[:見る:]<br />
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　いえ、実はその気になれば、キラキラの材料がそこらへんにいっぱい散らばっているのですが、こちらの感度が鈍いときは、それらに気づいたり、うまく拾うことができなくなる。特に仕事が立てこんで余裕がなくなると、パソコンの前で長時間唸ることに。これじゃあ、いいアイディアなんて出てきっこないですよね[:ノーノー:]。<br />
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　あるFPさんは、いつもバッグに[:便箋:]「ネタ帳」[:鉛筆:]を入れて歩き、興味ある光景や心に響いたことを、忘れないようにメモしているといいます。作家の某氏もポケットにレコーダーをしのばせておき、いいフレーズが浮かぶとその都度小さな声でブツブツ録音する[:カラオケ:]のだと聞きました。<br />
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　そう、材料は新鮮なほうがもちろんいいけれど、ある程度のストックもプロには必要。日ごろの積み重ねが、いざというときモノを言うのですね。<br />
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　]]></content></entry></feed>